岩井友子のブログ

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zoom RSS 放射線低減対策のこと

<<   作成日時 : 2013/05/11 11:15   >>

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今年度の予算に、学校や公園に保管されている放射線の低減対策で除去した土壌を埋め立て保管する費用が計上された。

穴を掘って、シートを引き汚染土の入った土のう袋をいれ、シートをかぶせ、30センチの覆土をする。環境省の基準通りだ。


3月の予算委員会で、埋め立てた場所は表示して子どもたちが立ち入らないようにするべきと主張したのだが、船橋市の危機管理課は、「埋め立てた保管場所の囲いや掲示板は設置しない、八千代市の学校では子どもたちが埋め立てたグランドの上で活動している」と方針を変えなかった。

最近の動きを聞いてみた。
学校については保健体育課が業者に委託する内容の原案を検討中。
基本的には児童生徒が近づかないところで埋める。
囲いはしない。
毎月測定はする。
保護者や近隣には説明する。
という。
やはり、囲いも掲示板もなしのようだ。

除去した土壌の量はわからないので、ほんのわずかな学校もあると思う。

参考までに、0.23μ㏜/hを超えた箇所があって、低減対策をした市内の学校は

三咲小、小室小、はざま南小、船橋小、薬園台南小、法典西小、宮本小、三山東小、高根東小、小栗原小、市場小

御滝中、古和釜中、芝山中、高根台中、坪井中、豊富中、習志野台中、二宮中、前原中、湊中、若松中

市立特別支援学校高根台校舎

不明 
小室中

公園については、関係する自治会と相談すると言っていた。
現在、汚染土の入った土のうを置いてある公園が対象だ。
小室公園、小室調整池、高才川緑地公園、丸山公園、藤原どんぐり公園、西船近隣公園(道路高架下)、印内1丁目公園、北習志野近隣公園、若松公園、アンデルセン公園

放射能で汚染されたものは、政府が安全な保管方法と保管場所を確立するまで、今はしっかり現場で保管するしかないのではないかと思う。
そして保管している間は、周辺に流出しないよう、近づかないようにする対策は最低条件だ。





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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。今開発中の藤原3丁目30あたりの土地はもとは森でした。ほとんど囲いも何もなく周辺住民は泥ほこりに耐えている状態です。そういうところは放射線の影響は受けていないから整地しているのですかね? 話は違いますがあそこに20戸も家を増やして車はどこから出すつもりなのですかね?人も満足に歩けない道に住宅ばかり増やして税収しか考えていない市や県に憤りしか感じません。
なお
2013/06/12 11:10

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